ひとこと

いらっしゃいませ(・∀・)
久しぶりに編集したら
いろいろ近代化しててびっくりです(*・ω・)
  • 2012.9.27(Wed)

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mintgreen

2016.03.06 Sun 03:24

聞き覚えあるフレーズ
知ってるレモングラスの匂い
うざったい、って放り投げたのは
今日の自分 君との明日

嘘を吐いて知らんぷりをした
ノイズまじりの声は思い出さない
見えないことにした 見ないようにした
君の瞳に映る 敵わない人

抜け切った炭酸と 白んだ太陽が責めた
ループする旋律から耳を塞いだんだ
たしかに覚えてるのはセーラー服の襟と
スカートの裾 それっぽっちで


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青春の調合

2015.12.01 Tue 04:18

劈く薬品の匂いが苦手だった
嫌われ者の味がした
口止めみたいにキツく
君は強引な口づけをした

心が逃げないように
窒素の中で泳がないように
水晶体に焼き付けるように
ねえ 中毒になってよ

制服のシミがいつのまに
酸化して茶色くなった
馬鹿みたいって笑った
君の背中を引っ掻いた

不純物を濾過してよ
欲望を全部濃縮して
はい、昇華、浄化、気化

侵食してく

首筋のその 光る雫で
濡れちゃわないように
脱がした
誰もいない 誰もいない?
劈く薬品の匂いが惑わせた
嫌われ者の味がした

---------------------
お久しぶりです、芽衣です。
いつのまにか七周年も超えてしまいました。
びっくりするほど早く七年が過ぎました。
どんどん稚拙になってしまう言葉たちを
久々に吐き出しましたが
昔の自分に怒られそうなくらい
ちっぽけな表現しか出てきません…悔しい。

見てくださる人がまだいるのだろうか。
そんな疑問や杞憂はいつ来ても尽きませんが
たまたまたどり着いた、なんて出会いも
面白いのかもしれませんね。

これからもひょこっと顔を出せたらと思います。
今までありがとう、 またよろしくお願いします。

夏の錯覚

2014.08.15 Fri 03:37

珍しく吹き抜ける風
ぬるめの温度で耳元を通る
冷えたアイスコーヒーは光を含んで
氷が音を立てて沈んだ

他愛もない話をしてくれた
ストローを噛む癖を笑う顔すら愛しい
君の指先は空に魔法をかけるみたいに揺れて
私を夢中にするんだ

夏空の下で 2人 ときめく時間
君を独り占めできるから
いつもより 頬が緩んじゃうよ
夏空を眺め 2人 太陽の匂い
君の明るさに充てられて
乱反射 目が眩んじゃうよ
抱えきれない思いを 放ちたい!
結局俯くしかないけれど…

………………………………………
お久しぶりです!
長らく投稿してなくて
書くことからも離れていました。

しかしふと思い立って
リハビリがてら書いてみました。
また前みたいにスラスラかけたらいいなあ…(^○^)

お久しぶりですと5周年

2013.10.27 Sun 06:58

お久しぶりです。

ここに投稿しなくなって半年が経ってしまいました…
ここ最近詩を書くことをしなくなってしまって
投稿もままならない状態でした。゚(´つω・`。)゚。


5月に多分5周年だったのですが!!
それもすっかり忘れてしまっていて!!
なんということでしょう!!笑
実質5年間もここで投稿し続けたわけではありませんが
なんとなく感慨深いものです。


これからもふと思いついた時にでも
投稿できたらと思います。
今まで立ち寄ってくださった方ありがとうございます(*´◡`​*)
これからもよろしくお願いします。

雨の日のRegret

2013.04.26 Fri 06:00

暗いまま溶けてゆく 蒼い匂いと雨の気配
空気が纏う夕立の報せと一緒に
君の面影を傘もささずに待っていたの

一番初めから思い出していた
順番に 少し間違えながら
きっと 一匙くらい甘めに混ぜられていく
素敵な記憶

どうして わたしの中で
許せなくなってしまったの
嫌いじゃないのに 好きじゃないの
綺麗な瞬間を留めたまま
何度も繰り返したら 色褪せた

灰色の煙は苦手だったのに
今は何処か掴まえていたい
ぼやけて モノクロにして 曖昧を手伝って
そのまま頬に流れてしまえばいいのに

やっぱりこの想いは それで合ってたの

重なるほろ苦さを
降りだした雫のせいにして
醜いほどしつこく縁取った残像の君
笑わないで 痛くなるから
そっと隠すために 開いた傘
嘘でも柔らかい声で囁いた
空中に消えた 言葉を 君へ届けないと決めた





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