いらっしゃいませ。
ここはmeiが綴る詩ブログです
気ままに更新していきます。
ごゆるりとご覧ください^^感想はコメントへ。
2009.03.27 mei
変わらない町並みに
ほろ苦い思い出
傷を癒せずにいるよ
甘く染まる空を
仰向けで眺めては
羽ばたきたくなる
不可能でも
千切れていく昔
行くあてなく消える
愛なんて形ないもの
留め続けること
無理だと解ってる
嘘のよう真実味のある言葉
どうして隠そうとする?
昨日よりも今日リンクした
心があるから苦しい
もう終わりにしようと
嘘みたいな真実を突きつけた
間違いを犯してまで
愛したい人がいる
その事実だけで
幸せだから…君は…
昨日よりも今日リンクした
今日よりも明日
未来へ終末へ強くなる
邪魔みたいで大切な傷
振り返れば魅せられた
あの眩しい日々はどこへ
癒えぬまま「さよなら」と…
君も痛みながら生きてるんだね
散りばめられた欠片を
拾ってばかりの
繋ぎ止めるような
無情な日々
君が笑えば
少し苦しくもなる
肩を震わせたら
息もできない
僕らの出逢いを許さないで
感情を知らないでいられたら
もっと素直な人間でいれたよね
思いついた素振りで
君を求めてた
気まぐれに弄んだ昨日を
消してしまったあの朝
僕は壊れたように 抱きしめた
錆びたフェンス越しに
目を合わせてた2人
繋がれた未来は
ほどけることなく
重なることもないから
柔らかな光さえ
焼きつくような感覚に
君に触れたい気持ち
少し似ている
微かな眠気に浚われて
僕は幻想の波に溺れる
唇の動きにさえ記憶にしたい
I want…
君を眺める日々は
色褪せながら巡るのに
君を想う日々は
色濃く染まりながら…消えゆく
瞬きの間に君が微笑むなら
意味のない繰り返しかな
君を好きでいる僕でいたいな
微かな眠気に浚われて
狭間のような不安定さで
一粒の涙で枕を濡らしたまま
lost my mind?
微かな希望を抱えながら
僕は君に会いに行くから
二度と忘れない記憶にしたい
愛した時間
街が夕日に溶け やがて訪れる
闇夜に想い乗せて 風まかせ
昨日買った時計の針を合わせる
もう少しで君に会える
長い年月を違う場所で過ごした
あの通りの匂い なんとなく懐かしい
幼い頃抱いた君への気持ち
今でもすぐに感じられる
緑に染まった記憶だけれど
曖昧な景色に美化されてゆく
それでもひとつだけ 確かなもの
まつ毛を揺らした 風の中
泣きそうな僕に 笑ってくれたでしょう?
LET'S GO NOW! To NEXT Stage
錆びたブランコ
すべりだいで転んで
どれを探しても 君とのおもいで
夜更けが通り過ぎる
もう朝だね
鮮やかではない記憶だけれど
思い出すだけで嬉しくなれる
何して遊ぼうか?何でもいいよ
近くにいられる その時間
きまぐれな僕が おにごっこをやめなかった
LET'S GO NOW! To your side
ぼんやりなままの記憶だけれど
忘れることすら忘れた記憶
夜が明けてきて窓の中は
透き通ったブルー 始まるよ
午前10時空港 もう一度繰り返すように
LET'S GO NOW! To NEXT Stage
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ついにブログ一周年です(^^)
ここまで続けられたのも見てくれている人がいるから。
ありがとうとさらなる飛躍への希望を込めて
GO TO NEXT STAGE!
余計なものなんていらない
忘れたくなったらそれでいいよ
傷痕だらけの手のひらから
こぼれ落ちた君との過去
薫る花の蜜に奪われて
感じてしまった愛の脆さ
醜く歪んだイマジネーション
君のひたむきさには真実味がないね
ホントみたいな嘘は嫌いだよ
笑いあうことすら歯痒くて
決別と称した言い訳の嵐
解らなくてももういいよ
私は君に確かに惹かれた
深みに入り込むと芽生えるのは
切なさよりエキサイティング
君のために傷ついたりもした
それでいいとも思っていた
空気を掻き分けるような無意味さに
やっと気付いたら後の祭り
大嫌いなんて容易く言いたくない
それでもそう告げているのは
この関係から解放してあげたいからだよ
(私は2人での未来見てみたいけど)
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久しぶりになかなか激しいです( ̄▽ ̄;)
実はまだこの子は粘ろうとしてたり
してなかったり。
なんと22日には一周年です。
気付いたら一年早いな〜という
感動よりあっけらかんとした気持ちでいます。